カテゴリー「新型コロナ」の13件の記事

2020年6月 2日 (火)

新型コロナ:緊急事態宣言解除から、東京アラート再び

5月25日に関東圏の緊急事態宣言が解除されましたが、感染者が再び増え、明日に東京アラートが出るみたいですね。

一部、解除が早かったのではないか、という話があるようですが、どれだけ自粛を続けようと、これだけウイルスが拡散した状況ではもう0にはなりません。そもそも、このウイルス、完治したと思ったら再発するというケースもあって、いつどこで再発症するかわからないような厄介な特徴を持つウイルスでもあります。遅かれ早かれ、このような状況は常にでてきます。早すぎるということは多分無いです。むしろ、自粛の長期化による経済的な損失の方が深刻になってくると思います。

すでに一部の専門家は、このウイルスとともに生きていくしかないという話をしていますが、全くもってそう思います。

個人の生活の上では、生活スタイルを変えていく。経済活動においては、需要内容がかなり変わるかと思いますので、一部の業種に関しては思い切った判断も必要となってくるかと思います。

特に経済規模として影響の大きい自動車に関しては、当面、世界的に販売は厳しくなると思います。それ以外の製品の製造も考えていく必要があるのではないでしょうか。感染者受け入れ施設で必要とされる無人機器による紫外線殺菌や物流、対人代替に利用できる機器など、必要とされるものはいくらかあると思います。また、それ以外では医療関係、機能性マスクや医療用ガウン、医療用資材、機器ですね。世界的に数が絶対的に足りない状況・需要が高い状態ですので、新規参入しやすい状況にはあるかと思います。ここでブランドを得られれば、経営の助けの一つになるかと思います。

また、農業関係については人手が足りていない状況にあります。また、世界的に食料生産の動向が怪しいところがありますので、そちらでの就業者の確保の政策等もあってよいのではないかと思います。

今までと全く同じ生活が1年そこらで戻るとは考えない方が良いと思います。早い段階での判断と行動が大切ではないでしょうか。

ただ状況が収まるまで自粛で対応してただ待つ、給付金を期待するといったことを毎回考えるようでは、経済はもう持たないと思います。

国の政治家はどこまでそのことを考えているか、与野党含めて心配です。この国難、巣ごもり作戦と給付金対策しか思いつかないのであれば、政治家失格かと思います。新型コロナが生活の中に存在することを前提とした、産業構造や社会構造などの考察や検討などが必要かと思います。

 

 

 

 

〔関連ページ〕
 ・緊急事態宣言を行うタイミングと解除の基準

 

 

 

 

 

 

 

2020年5月15日 (金)

新型コロナ:ネコは感染しやすい

新型コロナ「ネコは感染しやすい」飼い方に注意 研究グループ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200514/k10012430641000.html

 

だいぶ前から動物の感染の可能性は情報がちらほらとでていましたが、どうもネコは感染リスクの可能性が高そうですね。

これ、問題になる可能性あります。

新型コロナ流行地域において、野良猫が多く存在する場合、感染拡散を起こす可能性やリスクを考える必要ありませんか。

全国各地で自粛生活の中、家庭ごみや使用済みマスクのゴミの増加が話題に上がっていますが、野良猫がそこから感染し、周囲のネコ達に感染。そして、ヒトへの感染へと繋がる可能性があります。

ヒト社会の中でコロナを抑えたとしても、ネコの活動領域ルートからの感染ルートが発生するかもしれません。

野良猫による新型コロナ拡散リスクについて、科学的な見地での調査や検証が必要なんじゃないでしょうか。

 

 

 

〔関連ページ〕

【2020.04.07】新型コロナ:トラ感染
【2020.03.28】新型コロナ:ベルギーで猫感染か  

 

 

 

 

2020年4月22日 (水)

新型コロナ:コロナ感染で一部地域で業務停止や引受停止

郵便局員にコロナ感染が相次ぎ、一部地域で業務停止や引受停止。配達に遅れも
 https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1248463.html

 

うーん、まずいですね。

これ、困る人がかなり出るんではないですかね。

ある程度電子化していかないと回らないかも。

問題はセキュリティをどう維持していくかですね。

オープン系で手軽にやるなら、Signal や qtox がいいのかなぁと、ふと思った。

 

 

 

 

 

ローソン、店客分散の取り組み

ローソン、「混雑時間」告知で来店客を分散する取り組み
 https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1248472.html

ローソンは、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、店舗ごとに混雑が少ない時間帯などを案内するポスターを掲出する。混雑する時間の来店を避けてもらい、感染リスクを下げるのが狙い。

・・・

今回は新たに、「比較的混雑している時間帯」と「混雑が少ない時間帯」を表示したポスターを店舗ごとに掲出。店頭告知や店内放送、自社ホームページなどでも公開する。これにより、「時間の分散」と「距離の分離」を周知し、新型コロナウイルスの感染防止を図る。

 

動きが早いですね。この問題が長期化した場合、こういったシステム作りは必須になってくるかと思います。

あとはこういったことの必要性をいつ国や自治体が発信していくかですかね。

 

〔関連ページ〕
 ・「購入個数制限」と「店舗行列クラスター」  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年4月 7日 (火)

ジョンソン首相、集中治療室へ

英国・ジョンソン首相、集中治療室へ
https://news.nifty.com/article/world/worldall/12198-621983/

うーん、大丈夫か?

一国のトップだからなぁ。

日本も他人事ではないよね。

 

 

 

 

新型コロナ:トラ感染

新型コロナウイルス、NYの動物園でトラが感染
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3949208.html

 

どうやら、ネコ科は感染する可能性ありそうですね。

野良猫とかに広がったら、まずいのでは?

 

 

〔関連ページ〕
 ・新型コロナ:ベルギーで猫感染か  

 

 

 

 

2020年3月31日 (火)

志村けんさんへ さようなら、そしてありがとう

志村けんさんへ哀悼の意を表します。

 

 

 

2020年3月30日 (月)

新型コロナ:ワクチンよりも最優先で必要なモノ

この新型コロナは季節性のものか、そうでないかの話が出てますが、温かい地域での感染拡大を考えれば、季節性で無い可能性は十分に考えておいたほうが良いように思われます。このコロナの収束を考えるにあたり、ワクチンや治療薬が開発されることは当然のことながら求められますが、それを待っては時間的にかなり厳しそうに思えます。期間が年単位の長期に渡るリスクも考えるべきです。

その中で、できるだけ早く準備すべきは「抗体検査」かと思います。

今後、感染が更に広がり、万が一ロックアウトなどが頻発した場合、「誰が感染リスクあるのかないのかわからない状態」が続けば、いつまでたっても社会不安が無くならず、下手すれば経済活動自粛が続くなんて悪夢も起きかねません。

「感染・発症」から復帰し、「抗体検査」で「抗体」を持つようになった人達がはっきりとわかるようになれば、その人たちは活動自粛から外せていけるわけなので、経済活動に一定程度の目処がつけられます。「この人は抗体を持っているので活動へのリスクは少ないですよ」とわかれば、本人も周囲の人も安心して活動ができるようになるため、その点での社会不安が減り、経済活動も行いやすくなるかと思います。

ただし、その抗体検査にかかるコスト面も考えなければ、国家財政への負担という別のリスクの要因にもなりますので、財政破綻等に繋がらないよう、そこらへんは政治家には懸命な判断と施策を行っていただきたいと思います。(財政破綻は経済を殺し、人を殺します。

 

〔関連ページ〕
 ・新型コロナ:「退院患者の14%から陽性反応」という状況はかなりまずいのでは・・・  

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年3月28日 (土)

新型コロナ:血液型と感染

新型コロナと血液型に関係が? 武漢大などの研究論文
https://www.news-postseven.com/archives/20200327_1550813.html

・・・

「コロナウイルスにかかるメカニズムにヒントがあると思います。人間の肺にある『ACE2』というたんぱく質でできた受容体がウイルスを取り込んでしまうことで感染が起きるのですが、そのとき、受容体にウイルスがくっつくのを邪魔する物質が存在する。それが『抗A型抗体』。A型の人はこの抗体を持っていないのです」

2003年から大流行したSARSもコロナウイルスの一種であり、やはりA型の人がウイルスを取り込みやすく、感染者が多いことが判明していると左門さんは補足する。

「日本はA型の人が最も多いので、中国より感染者や致死率が高くなる可能性も考えられる。充分な注意が必要です」(左門さん)

抗体とは簡単に言えば、体内でウイルスを攻撃する物質のこと。4つの血液型で抗体の特徴が異なり、それが血液型によってウイルスの感染率が変わる理由でもある。

順を追って説明していこう。血液の液体部分は「血漿(けっしょう)」と呼ばれるが、ここに抗体が含まれる。

東京医科歯科大学名誉教授で『病気の9割は免疫力で防げる』(エイ出版社)の監修を務める藤田紘一郎さんが解説する。

「A型の人の血漿には『抗B抗体』が含まれており、B型の人は『抗A抗体』を持っています。O型の人は『抗B抗体』も『抗A抗体』も両方持っていますが、AB型の人はどちらの抗体も持っていません。

O型の人は、血漿中で『抗A抗体』と『抗B抗体』という2つの抗体を絶えず作り続けている。つまり、免疫力を常に活性化させているわけで病気に強い。序列でいうとO→B→A→ABの順番に病気に強いといえます」

・・・

「世界を見渡すと、地域によって血液型の分布に違いがある。その土地で過去に流行した疫病や風土病が関連しており、病原体に対して抗体を持つ血液型の人が多くなる傾向があります」(藤田さん)

インドの一部地域で発生したコレラO型の人が重症化しやすく、B型の人は抵抗力があった。そのため、いまでもコレラ流行地域ではB型の人が多いそうだ。

また、食べ物にも血液型物質が含まれ、血液型ごとに合う食べ物、合わない食べ物が存在するという。藤田さんが続ける。

「たとえば豚肉はA型の血液型物質を持ちます。抗A型抗体を持つB型の人が食べた場合、消化が不完全なまま取り込んだとき、アレルギー反応のような症状が起こることもあるのです」

・・・

 

引用されている論文は正式なものでは無いということを頭に入れておく必要はあるが、血液型で抵抗力に差があるのは十分に考えられる話です。ただ、相対的に抵抗力がある血液型だからといって、安心してはいけないかと思います。

また、日本型BCGには一定の効果があるのでは無いかという情報が出ています。効果があれば幸いですが、だとしても感染者の急激な増加と、実際に死亡している例がある以上、決して安心してはいけないかと思います。

 

 

 

 

 

 

新型コロナ:ベルギーで猫感染か

猫も新型コロナ感染 ベルギーで確認
https://www.afpbb.com/articles/-/3275735?cx_part=topstory

猫への感染事例は、リエージュ(Liege)の獣医学チームによって確認された。これに先立ち香港では、感染者と接触していた犬17匹、猫8匹に対し検査を実施した結果、犬2匹から陽性反応が出ていた。ベルギー食品安全庁の発表によると、香港では「犬には全く症状がなかった」ものの、ベルギーでは猫に「一過性の呼吸器系・消化器系の問題」がみられた。

同庁は、ウイルスがペットから人や他のペットに伝染する証拠はないものの、人から動物への伝染を防ぐため、ペットを扱う際には基本的な衛生ルールに従い、ペットとの密な接触を避け、動物に触った後には手を洗い、動物に顔をなめさせないよう「強く推奨」している。

 

他の動物がベクターになる可能性を示唆していますね。香港で犬の陽性反応が出た話が出た時には、感染ではなくて周囲のものを舐めて反応したのかもしれないと、話半分で見てたんですが、違うところから似たような話が出てくると、そういった可能性も考慮に入れていく必要があるかも。万が一他の動物が媒介する可能性があるとすると、封じ込めはかなり絶望的になりますね。根本的な解決は、治療薬が開発されるか、集団で免疫を獲得する他ないように思います。

 

 

 

〔関連ページ〕
 ・新型コロナ:抗体検査の開発続く

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ