カテゴリー「食品」の2件の記事

2018年10月 8日 (月)

無農薬は必ずしも安全とは限らない可能性

野菜は無農薬で育つと“天然の農薬”を作り出す
https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12151-100832/
 
世の中には「無農薬は安全」という人がいる。わざわざ高いお金で無農薬野菜を買っていた方には申し訳ないが、それはあまり意味がないどころか、逆効果の可能性すらある。
 なぜなら、野菜は自ら“天然の農薬”を合成するからだ。害虫などの被害にさらされてストレスを受けた野菜は、毒性が強い物質を分泌する。当然ながら、人工の農薬に守られていない野菜の方が被害は大きい。そのため、国内の研究では農薬を使わない野菜の方が、アレルギーの原因物質が増えていたという研究結果もある。
 一方、普通の“農業野菜”は農薬の残留量を含め厳しい安全基準を通過している分、まだ安全といえるかもしれないのだ。
 

これが事実だとすると、必ずしも無農薬は安全では無いということですかね。
農薬を使っていなかった時代の作物には、天然の毒性があったかもしれませんね。

 
 
 
 
 
 

2014年1月 8日 (水)

ディズニーが問題なのか? マスコミが問題なのか? 食品偽装のニュース

ディズニーランド食品偽装はなぜ批判されない?巧妙手法とマスコミタブー、ディズニー信仰
  http://biz-journal.jp/2013/11/post_3384.html

〜 しかし、ディズニーの事件に対するマスコミや世間からのリアクションは、阪急へのそれとはまったく対照的なものだった。阪急がマスコミから厳しい 批判を浴びせられたのに対して、ディズニーについては、一部の新聞やテレビが小さく報道しただけで、大きな問題に発展することはなかったのである。

 阪急は当初、「偽装」を認めずに「誤表示」と弁明したことで世論の反発を買い、非難を浴びたが、実はディズニーの対応も「表記に誤りがありました」というもので、阪急とまったく同じだった。

 しかも、阪急は社長が謝罪会見を開いたが、ディズニーはそれもなし。事後対応でも、阪急が利用者への全額返済を打ち出したのに対し、ディズニーは ホテルの“誤表記”には一律1000円の返金でお茶を濁すという誠意の感じられないものだった。ちなみに、前出のディズニー系のホテル内のあるレストラン では、アラカルトのいちばん安いもので1200円、ルームサービスは2000円以上、お茶漬け2000円、おにぎり2個で1900円となっている。

 にもかかわらず、ディズニーは批判も責任追及もほとんど受けなかった。5カ月後に阪急が日本中から袋だたきにあっている時も、ディズニーの食品偽装については、産経新聞が少し触れた程度で、完全に「なかったこと」にされてしまったのである。〜

そういえば、報道ステーションなどでも報道していたという記憶がありませんね。印象に残っているのは阪急や他の企業。公正性なんてあったものではありません。

ちなみに「報道ステーション 報道しない自由」で調べると色々おもしろかったり。

2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ