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2020年6月 2日 (火)

テレワークが広がる現況での危険な話〜マルウェア45%

在宅勤務用ネットワークの45%にマルウェア発見 テレワークはなぜ危険か
https://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/2005/30/news01.html

セキュリティベンダーBitSight Technologies(以下、BitSight)が2020年3月に実施した調査で、企業の従業員が在宅勤務に使用するネットワークにマルウェアが存在する割合は、企業内のLANやWANといった企業内ネットワークと比べてはるかに高いことが分かった。同社はこの結果をまとめ、同社が同年4月にレポート「Identifying Unique Risks of Work from Home Remote Office Networks」(リモートオフィスネットワークを利用した在宅勤務固有のリスクの特定)として発表した。それによると、従業員が在宅勤務に使用するネットワークにマルウェアが見つかった企業の割合は全体の45.0%であるのに対し、企業内ネットワークにマルウェアが見つかった企業の割合は13.3%にとどまるという。・・・

 

企業と個人で変わらなければ、企業何やってるんですかって、話ですが。

個人宅でのマルウェア存在率が企業よりも高くなるのは仕方ないかと思いますが、45%というのはかなりの数かと思います。そんな状況で、ネット決済とか、ネットでの買い物なんかはしたくないですね。やはり会計用の端末は分けるべきだと思います。

 

 

〔関連ページ〕
 ・『リスクセパレータ環境』構築のススメ 〜情報漏えいから身を守るために〜


 

 

 

 

 

 

 

 

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