« virt-manager でGestOS起動時に自動でUSB接続プリンタ認識 | トップページ | アップル:島野製作所の訴え »

2018年6月24日 (日)

gnuplot スクリプトの保存先(Windows:MinGW版)

001_

① スクリプトをエディタにコピペ
② そのスクリプトを「PC>ドキュメント」に保存。
 ファイル名は任意。上図の例では「test.txt」
③ gnuplot 上でスクリプトをロード。
 上図の例では「load "./test.txt"」
 スクリプトロード後に「plot」すれば…
④ 上記の座標平面でのグラフが作成される。
 
①,②は一度やってしまえば、二度とやる必要はない。
次回からは③④からやれば良い。
 

ちなみに、「個人的gnuplot用スクリプトその2」のスクリプトを使用した際、指定されたフォントがインストールされていないなどで、望まぬ違うフォントになってしまう場合がある。
 
003_
(Century Schoolbook L が入っていない場合。)

set label 1 at first position_fontx_x,position_fontx_y "x" font 'Century Schoolbook L:Italic,25'
set label 2 at first position_fonty_x,position_fonty_y "y" font 'Century Schoolbook L:Italic,25'
set label 3 at first position_fontO_x,position_fontO_y "O" font 'Century Schoolbook L,18'
set tics font "Century Schoolbook L,17"

の4行を削除(またはコメントアウト)するか、違うフォントを指定するか、フォントを探してインストールするかなどして対応してください。

 
 
 
 

〔関連ページ〕
 ・個人的gnuplot用スクリプトその2 
 ・gnuplot フォント関係 with Linux  

  

 
 
 
 
 

« virt-manager でGestOS起動時に自動でUSB接続プリンタ認識 | トップページ | アップル:島野製作所の訴え »

gnuplot」カテゴリの記事

Windows」カテゴリの記事

2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ